U29就職マッチング支援事業

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ノウハウが詰まった「狭小住宅」でマイホームの夢をアシスト

小さな土地や変形の土地もお任せ!
狭小住宅を得意とする建築会社です

マイホームを持つならどんな家がほしいですか? 「郊外の広い家に住みたい」という人もいれば、「職場に近く便利な都心に家を建てたい」「都内に住むのが憧れ」という人もいるでしょう。しかし地価の高い都心部ではコストもかかり、夢のマイホームにはハードルが高いのが現実です。

そこで注目を集めるのが「狭小住宅」。狭小住宅とは、一般に約15坪(50m²)以下の小さな敷地や変形の土地に建てられた住宅のことを言います。

「株式会社BLISS(ブリス)」は、そんな「狭小住宅」に特化した建築会社。スペースを有効に活用し、ローコストで住みやすい家を建てるお手伝いをしています。訪ねたのは、BLISS 新宿店。都営新宿線初台駅から徒歩5分、甲州街道から細い道を入ったところにあり、静かな環境です。1階は住宅模型が飾られた商談スペース、3階にはキッチンや洗面台などのショールームがあります。

新宿店と狭小住宅のモデルルーム

まずは会社の事業について、管理部の角 覚徳さんに話を伺いました。

「BLISSが手がける住宅は、年間約300棟。そのうち240棟が狭小住宅です。設立から今年で14年目になりますが、ずっと右肩上がりの好調を維持してきました」

管理部 角 覚徳さん

狭小住宅にはさまざまな制約があるうえ、採光や部屋数、収納スペースを確保する難しさもあるため、敬遠する建築会社も多いのだとか。その中でBLISSは、限られたスペースを効率的に活用する事例を数多く蓄積し、不可能を可能にするアイデアやノウハウをたくさん持っています。

「どの業者さんも二の足を踏み、引き受けてくれる会社を探して弊社に辿り着いた、というお客様もいらっしゃいます」

グループ会社に不動産や施工会社があることも強みのひとつ。さらに家具、雑貨の販売を担うインテリア事業も立ち上げました。

「家を建てるとき、ふつう家具は最後になりますが、逆に、家具に合った家を建てるという発想があってもいいんじゃないか。そんな他社にはない提案力も今後は強みにしていきたいと考えています」

全部署が力を合わせて目標値をめざす。
だからノルマはありません

「弊社では、いわゆるノルマというものがありません。だから、ガツガツした部分というのはないと思いますよ」と、角さん。

狭小住宅の模型

営業にはつきもののノルマがないのは、BLISSの営業手法によるところが大きい。BLISSでは、不動産会社からの紹介が中心で、HPを見て直接依頼がくることも。こうした営業手法のおかげで、リスト先への電話営業や飛び込み営業は一切行っていないのだとか。目標数値は設定するが、あくまでも会社全体の取り組みとして考えるのだと言います。

「営業ひとりで家を建てることはできません。設計がいて、工期を調整する施工管理がいて、キャッシュフローを回す管理部門がいて、みんなが力を合わせて目標数値をめざしていくという社風なんです」

のびのびと営業ができそうな環境ですね!

「そこは強みだと思います。モノを売ったり、件数を取っていくというより、家を建てるお客様をアシストしていく、そういう営業の形なんです」

入社時点で、ある程度の建築や不動産の知識が必要なのでしょうか?

「大学で建築について勉強してきた社員もいますが、まったくの別業界から転職してきた人もいます。知識ゼロからでも学んでいけるのが、BLISSでの営業のおもしろさです。まずは先輩について現場を見たり、実業務のサポートをすることで知識を深めていきます」

会社が求めるのは、「オールマイティをめざす人材」だとか。得意分野を伸ばすことも大切だが、不得意分野も伸ばさなければ、得意分野も頭打ちになる。そんな考え方から、専門知識がなければそこを埋める努力ができる人、苦手意識があってもがんばることができる人材を求めていると言います。

「実際、勤勉な社員が多いです。といっても堅苦しく勉強しているわけではなく、ちょっとここを勉強してみようと、自ら踏み出す社員が多いのかなと思っています」

苦手意識を克服しようという個々のモチベーションが、より快適な家の提案を生み出す原動力になっているのでしょう。

新宿店3階のショールーム

テレビ番組で見たL字型の狭小住宅。
それがBLISSとの出会いでした

次に話を聞いたのは営業部の若手社員、入社2年目の小谷伸一さんです。
小谷さんは、小学生の頃から建築に興味があり、大学では建築学科へ。設計や構造、都市計画や建築史など幅広く学びました。

営業部 小谷 伸一さん

小谷さんが就職先としてBLISSに注目したきっかけは、『完成!ドリームハウス』(テレビ東京)というテレビ番組。そこで紹介されたL字型の土地に建つ狭小住宅と、それを手がけたBLISSという会社に興味を持ったと言います。

「狭小住宅という分野におもしろみを感じました。それでBLISSの説明会に出てみると、アットホームな雰囲気がすごく良かったんです」

最初の約8カ月間はいろいろな先輩について、プレゼンのやり方から契約、その後の引き渡しまでの一連の流れを一つひとつ理解しながら覚えていきました。外注先の設計士の方とペアを組む機会を与えられ、お客様とのやりとりの場に同席させてもらえたのも大いに勉強になったそうです。

入社して丸1年が過ぎ、今ではお客様との打合せをはじめ、契約から引き渡しまで、すべてを一人で任せてもらっています。現在、小谷さんが担当する進行中の案件は10棟ほど。それぞれ進行状況は違い、もうすぐ引き渡しの物件もあれば、いままさに工期が佳境に入っているものもあるとか。

「地下室がある物件を一つ抱えているんですが、地盤を深く掘る必要があるなど、通常の物件よりも大変なんです。工期も伸びてしまうので、苦労しているところです」

契約からお引き渡しまで、約10カ月。2週間に1回ほどの頻度でお客様と打合せを重ねていきます。基本的にお客様との打合せやプレゼンは土日の設定が多く、平日は事務作業や打合せの準備などがメインです。休日は火曜日と水曜日。土日に休めないのはつらくないのでしょうか?

「慣れましたね。朝の電車も空いているのでゆっくり寝られるし、いいですよ(笑)」

打ち合わせから引き渡しまで、すべてを一人で担当

営業は、設計とお客様の仲介役。
設計や施工管理の知識も必要です

BLISSを選んで良かったと思うことを尋ねると、「いろいろなことをやらせてもらえる環境」という答えが返ってきました。

「他の会社だと、1年目はずっと研修だったり、もっと分業制になっていたりっていう話をよく聞きます。それに対して、この会社では1年目から最前線でいろいろなことを体験させてもらった。本当にたくさんのことを覚えました。その点は、他の会社の人たちに負けないっていう自信があります」

建築中の現場に向かう

現場を見る機会が多いのもうれしいと話す小谷さん。現場監督や設計の人たちとやりとりを重ねる中で、これはどういう収まりになるのかといったことがイメージできるようになったと言います。おかげで、お客様への説得力が増してきたとか。

「設計を紙の状態で見ているお客様は、どういう建物になるのかというのがイメージしづらいと思うんですよね。だからそこは、設計部門とお客様の仲介役である私がお伝えしなければいけないところ。その勉強がしっかりできました」

設計の知識はもちろん、壁材やキッチン、バスの仕様を決める時には施工管理の知識がないと話ができません。自ずと営業部だけでなく、他部署の仕事も知っておく必要があります。広く深く知識が得られるのが、やっていて楽しいと小谷さんは言います。

モデルルームでキッチンの説明

「間取りに関しては、お客様からの質問にもある程度答えられるようになったと思っていたら、今度は突然『エアコンの電気代と床暖房の電気代、どちらが安いんですか?』と聞かれてドキッ。ほかにも申請関係の書類について質問されたり…。営業というのは本当に幅広い知識が必要なんだなあと実感しています」

小谷さんは大学で建築を学んできましたが、そのことは仕事で役に立っていますか?

「土台としては活きています。だから、仕事の理解力という面では自信があります。ただ、思っていたほどは役に立ちませんでしたね(笑)。実際の現場で必要な知識は、学校で学んできたものとはちょっと違いました。だからこそ、ここで新しいことを学ぶのは楽しいし、やりがいもあるんです」

お客様の暮らしやすさを考え
限られたスペースで工夫するのが醍醐味

狭小住宅は、工夫のしがいがあるところが魅力だと小谷さん。小谷さんがお客様にプレゼンする際、一番工夫する部分は「動線」だとか。

小谷さんインタビューショット

「狭小住宅の場合、3階建てが多いんです。その場合、たとえばトイレを1階と3階に設置するか、2階だけにするか。そうした動線は、ご家族の暮らしや住まい方によって違ってきます」

水まわりは基本的に1階にあるが、バルコニーは2階、3階になる。そうすると、洗濯機の位置は1階の洗面脱衣室がいいのか、それともバルコニーがある階がいいのか。それによって洗面脱衣室の大きさが違ってくるし、全体的なバランスも変わってきます。

「間取りを考えながら、バルコニーが2階なので洗濯機のスペースも2階でいいかもしれませんよ、と提案させてもらったり。お客様の暮らしやすさという部分を限られたスペースの中でどう表現するか。そこを工夫していますね」

狭小住宅ならではの難しさもあると小谷さんは言います。

「道路斜線制限など、高さを規制する法律があるんですが、この斜線制限をクリアするための計算が、難しい。もちろん詳しい計算やデザインは設計の担当になりますが、営業として、パッと説明できればお客様の信頼につながると思うんです。でも、自分にはまだ法律的な知識を駆使するだけの経験値が足りない。そこは早く身につけたい部分ですね」

BLISSでの仕事に向いているのはどんな人だと思いますか?

「建物そのものだけでなく、不動産や内装、インテリアなど、いろいろなものに興味がある人なら、きっと仕事が楽しめると思いますよ!」

小谷さんの話しぶりから、家を建てる方をアシストする仕事のやりがいが伝わってきます。都心のあちらこちらで、何気なく目にしていた狭小住宅。その家は住む人のニーズや暮らし方を反映しているだけでなく、さまざまな人のアイデアが結集して出来上がっているのだと納得しました。

ナチュラルなインテリアで統一された商談ルーム

募集要項
社名 株式会社BLISS
住所 東京都新宿区西新宿3-9-25
募集職種 総合職(営業、施工管理など)、一般職(事務)
採用対象 新卒(2018年3月卒) / 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 当社規定による
福利厚生 ・社会保険完備
・交通費支給(規定あり)
・資格手当
・子供手当
・役職手当
・福利厚生倶楽部(リロクラブ会員)
仕事内容 首都圏を中心にセミオーダーの戸建住宅を提供しております。中でも狭小住宅に特化して事業展開をしてます。
・営業:狭小住宅、アパートの建築を希望するお客様への営業、設計に向けての相談、交渉(ノルマなし)
・施工管理:狭小住宅、アパートなど木造戸建ての施工管理
・事務:様々な書類管理や備品発生をはじめとする会社のサポート業務

まずは当社の業務の基本を学ぶため、先輩に同行して案件の打ち合わせやサポートをして頂きます。しっかり知識を習得した後、一通りの業務をお任せします。

勤務地 東京都新宿区西新宿3-9-25
勤務時間 9:00〜18:00
休日休暇 ・週休2日制
・祝日
・GW
・夏季
・年末年始
・有給休暇
・慶弔休暇
応募資格 学歴不問/29歳まで
できれば普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方歓迎
求める人材像 ・姿勢「何事にも向き合い、親切丁寧に取り組むことができる人材」
・柔軟性「1つの事に集中・固執することなく多角的に見ることができる人材」
・思考力「理論的に考え、最善と思われることを考え導き出すことのできる人材」
・行動力「チームの為、仲間の為、人の為に率先した行動のできる人材」
・気遣い「ほんの小さな心遣い、気遣いを日頃から行うことのできる人材」
採用予定人数 若干名
選考プロセス 書類選考(手書きの履歴書・職務経歴書を送付)→1次面接→2次面接→内定
その他 面接日や入社時期はお気軽にご相談ください。

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