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新しいデバイスに対応したシステム開発をめざす!

やりたいことをやれる場所を作ろう!
そんな思いからDoingという会社を創業

JRおよび西武新宿線、あるいは地下鉄の高田馬場駅から、早稲田通り沿いに歩いて約10分。若者も多く活気のある街に、株式会社Doingがあります。創立は2004年。コンピュータシステムの請負開発やプロジェクト支援、Webサービスやビジネスソリューションなど、IT関連事業を幅広く展開している会社です。

高田馬場の街並み

創立メンバーでもある取締役・新田啓一さんにお話を伺いました。

「社長の郡(こおり)とは前職の電気通信系の会社で知り合い、そこで意気投合。自分たちでやりたいことをやろうと夢が広がり、5人のメンバーで会社を設立しました」

Doing 取締役 新田啓一さん

ちょうどWebサービスが一気に世の中にあふれ出た時代。その波に乗り、さまざまな企業のシステム開発に携わってきたと言います。特定の業種に絞ることなく、時代のニーズに合わせて柔軟に対応しながら事業を発展させてきました。

そんなDoingの強みは「プログラム開発をする上での技術力!」と新田さんは胸を張ります。言葉を換えれば、そうした人材が育っているということ。どのように人を育てているのでしょうか。

Doingでは、入社してすぐに2カ月間の社外研修が行われ、システム開発に必要なプログラム言語の基礎を習得。あわせて、設計書の作り方やスケジュールの組み方など、業務の流れも一通り学びます。その後、現場での業務を通じてスキルアップしていくのです。

「現場に出るのが一番の勉強」と新田さん。仕事はセキュリティの関係上、クライアント先に常駐するケースもあり、3カ月の短期案件もあれば、3年ほど担当するケースも。Doingから1人でプロジェクトに参加することもあれば、数人のチームで常駐することもあるそうです。
もちろん、独り立ちできるまでは先輩がついて一緒に業務を行ったり、チームの一員として取り組むので安心してスキルアップに励めます。

独り立ち出来るまで、先輩が親身に指導します

社員はクライアント先に常駐していることがあるので、月1回、情報共有会という形で全社員が集合。毎回テーマを決め、いろいろなジャンルで情報を共有しあう会にしているとか。ワイワイと意見が飛び交う雰囲気のまま、飲み会へ突入することも。そんな肩の力を抜いた雰囲気が、社員のコミュニケーションを活発にしているそうです。

求む、やる気と若い感性!
柔軟にものづくりができる技術者集団へ

スマートフォンやタブレットなど、新しいデバイスが世の中にどんどん登場しています。Doingが手がける業務も変化しているのでしょうか?

実は情報を処理するという面ではあまり変化がないそうです。ただ、それを使うデバイスがどんどん変わっていく。デバイスの中で動くプログラムには個性があるので、そこに新しい技術や考え方、発想というのが登場してくる。それに追いつき、具現化していくには、若い人たちが持っている情報や知識、感性が大事なのだと、新田さんは力を込めます。

「スマホにしてもゲームにしても、新しいトレンドや『こんな動きができる』という話は、やっている人じゃないとわからない。だったら、若い感性のほうが提案に重みがあるじゃないですか(笑)」

新田さんインタビューショット

実際に、毎年積極的に新入社員を採用しているDoing。社員の4割を20代の若手が占めているそうです。

「新しいデバイスにも対応できる、そんな技術者集団を作りたいんです」と新田さん。

プログラム言語にも、データベースにも種類があり、スマホでもアンドロイド系とiPhone系では作り方が違います。それぞれ得意分野をもった人たちが集まり、柔軟にものづくりができる組織にしたいのだとか。

Doingが求める人材は、技術者としてのハードルが高そうですね。

「いいえ、最初はITやプログラムの知識がなくても構わないんです。入社してイチから勉強する人もいますよ。大事なのは、のびしろ。つまり、興味とやる気です」

たとえば、スマホやソーシャルネットワークを使いこなしている人。あるいは、このホームページはかっこいい動きをするなあと興味を持ち、さらに、自分で作ってみようと思える人。そういう人を集めたいと、新田さんは言います。

「もともと『やりたいことをやろうよ!』という思いで作った会社ですから。『こんなことやりましょうよ』と、どんどん提案してほしい。やりがいのある場を提供したいし、楽しく仕事をしてほしいんです」

変化と挑戦に新田さんご自身がワクワクしている新田さんの様子がとても印象的でした。

Doingのオフィス風景

慣れない東京での一人暮らしだからこそ
会社選びは、働きやすさを重視

新田さんが期待する若手の一人、入社5年目の和泉秀紀さんにも話を聞きました。
実は和泉さん、就職活動を始めたのは卒業直前の2月。大学では情報工学を学んでいて、大学院に行く予定だったとか。

「でも急にこれからの2年間という時間がもったいない気がして。だったら働きながら技術をつけようと思ったんです」

和泉秀紀さんインタビューショット

広島出身で、大学も広島という和泉さんですが、IT業界で働くなら情報の多い東京のほうがいいと考え、紹介会社を利用して就職活動を行いました。重視したのは、会社の雰囲気だったとか。初めての一人暮らしということで、働きやすさを一番に考えたのです。

入社の決め手になったのは、Doingの面接でのフランクさでした。

「一次面接から社長が出てきたことにも驚きましたが、フランクさが他の会社とはまったく違ったんです。雑談のような雰囲気で、やりたいことを熱心に聞いてくれて。ここなら、慣れない東京でも楽しくやっていけると確信しました」

入社後もその印象は変わらないと話す和泉さん。そういえば、社長のことも「郡さん」と呼んでいますね。

「そうそう、『社長』と呼んだことがない。大手企業に就職した友人からは『社長には数回しか会ったことがない』という話を聞くけれど、自分はもう見飽きるほど(笑)。大手にはないメリットですよね」

社長との距離も近くフランクな雰囲気

「調べる能力を身につけろ」
新人時代に教わった言葉を今も大事に

和泉さんが最初に携わったのは、ゲーム会社でアンドロイドのアプリを作る案件でした。

「もともとゲーム関係の仕事はやりたかったし、映画やドラマの映像配信もしている会社だったので、自分の趣味とも合致していたんです。好きなものに携わっていられるのはとても楽しかったですね」

そのとき一緒について指導してくれたのが新田さんでした。振り返ると、基礎的なことをすべて叩き込まれた一年半だったとか。教わった中で今でも意識するのが、「インターネットで大概のことはわかるからこそ、調べる能力を身につけろ」という言葉です。

和泉さんインタビューショット

「新田さんに質問しに行くと、『調べた?』って聞かれるんです。『調べました』と言うと、新田さんがポンポンとキーを叩く。すると、『あ、そこは見ていなかったです』っていう情報が出てくる。自分では意識して調べたつもりでも、『ここ見た?』『あっ…』の繰り返しでしたね。本当に同じインターネットですか?って疑いたくなるくらい(笑)」

その差は何だと感じましたか?

「問題点が見えているか、いないかの差だと思います。それがわかると、仕事のスピードもまったく違ってきます」

今はリーダーとして、自分が後輩に教える立場。新人に質問されると、自分の1年目を思い出し、「俺も成長したなあ」と実感するのだとか。

そんな和泉さんを、新人の頃から見てきた新田さんはどう見守っているのでしょうか?

「まわりが見えるようになり、自分のやるべきことが見通せるようになってきているなと思います。どんどんリーダーシップを発揮し、ぜひ和泉チームを作って技術者集団の一つの核になってもらいたいですね」と、うれしそうに眼を細めて話してくれました。

まずは自分で調べて、わからないときは先輩に質問

初めて経験した切羽詰まったギリギリな状況。
それを乗り越えたことで感じた成長の手応え

2年目以降は、官公庁のシステムや衛星放送のシステムなどに携わってきた和泉さん。現在は、大手携帯会社の案件を担当しています。

「最初の年はプログラムをバリバリと書いていたんですが、その後は設計がメインになってきました。今は、新しい商品機能の要件定義というシステム開発の上流工程を担当しています。プログラムの書き方を忘れそうなのが悩みの種ですね(笑)」

今はシステム開発の上流工程を担当することが多くなってきました

昨年末、成長のきっかけになった仕事があったそうです。
それは、SVFという帳票作成・出力システム機能を使って、共通部品を作るというもの。急遽ヘルプではいった案件で、しかもSVFは初体験でした。機能について猛勉強しながらの怒濤の2ヵ月間。初めて、自分がやらなければ大問題になる…というギリギリな状況に直面したのだとか。

「精神的にもキツイ経験でしたが、よくできたなあ…という達成感と、成長できた手応えがありました。その仕事を機に、自分の業務だけでなく、関連する他の機能についても目を通しておこうと、意識も変わりましたね」

和泉さんには、今後やってみたいことが2つあるそうです。

ひとつは、Doingのメンバーでチームを作り、一つのプロジェクトを担うこと。「みんな常駐しているのでタイミングが難しいけれど、10年以内に達成できたらいいなあと思います」と和泉さん。

2つ目は、ゲーム関係やスマホアプリを作ること。iOSアプリを作れるようになりたいと言います。プログラムを書く機会が減ってしまったので、時には自分で手を動かして作りたいのだとか。
どちらの希望も、社長や新田さんと顔を合わすたびにアピールしているそうです。

「とりあえず思いついたことは言っておこう、みたいな空気がありますね」

まさに、さきほど新田さんがインタビューで話していた、会社立ち上げ当初からの「やりたいことをやろう」という自由で活発な社風を感じます。

最後に、就職活動中の人たちに向けてアドバイスをお願いしました。

「どうしてもこの会社に入りたい!という気持ちを前面に押し出すことが大事だと思います。それが心からであれば、きっと伝わりますよ」

和泉さんは、終始楽しそうに仕事のことや会社のことを語ってくれました。Doingという会社は、和泉さんのように「仕事を楽しむ」ことを重視したい人にとって、とても魅力的な職場なのではないかと感じました。

仕事中の和泉さん

募集要項
社名 株式会社 Doing
住所 東京都新宿区高田馬場3-22-1 高田馬場ペガサスビル8F
募集職種 IT(システムエンジニア)職
IT(プログラマ)職
Webエンジニア職
採用対象 新卒(2018年3月卒) / 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 基本給(月給制)※通勤手当(実費)、役職手当、個人業績手当は別途支給
新卒者
大学院卒/理系24万円、文系23万円
大学卒/22万円
短大・高専・専門卒/22万円(4年制)、21万円(3年制)、20万円(2年制)
高校卒/18万円

中途・既卒者
18万円~45万円(高校卒以上、39歳以下想定)
※経験、保有資格等に応じて相談させていただきます。

福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
定期健康診断(生活習慣病予防)有り
育児休業、介護休業、看護休業制度有り
仕事内容 IT関連全般の各事業を幅広く展開しています。
・オープンシステム事業
 オープンシステムテクノロジーを活かしたシステム開発やプロジェクト推進を支援
・ビジネスソリューション事業
 ビジネスバリューを創造し、エンドユーザの期待に応えるソリューションを提供
・コンサルティング事業
 経営およびIT的視点から業務改善や業務改革を支援
・Webサービス事業
 Webベースのシステム開発、ビジネス支援、環境構築を支援
・コンテンツ(デザイン&翻訳)事業
 高品質かつ親しみやすいヒューマンインターフェースを提供
勤務地 新宿区内(高田馬場本社、担当業務によっては一時的にクライアント先で勤務)
勤務時間 9:00~18:00(内、休憩時間60分)※担当業務によってはフレックスタイムを適用
休日休暇 完全週休2日制(土曜、日曜、祝日)
年次有給休暇(午前半休、午後半休の取得可)
GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、看護休暇、産前産後休暇、裁判員休暇、会社指定による特別休暇
※新入社員の年次有給休暇は4月より10日分支給します。
応募資格 特になし(保有されている資格はIT系以外でも評価します)
求める人材像 Doingでは弊社ポリシーに共感し、ともに事業を創造してくださる意欲的な方を募集します。
これからの10年(第二世代)を創造する若い力を求めています。
採用予定人数 新卒者:3名募集
中途・既卒者:3名募集
選考プロセス 書類選考→一次面接→最終面接→内定
※書類到着後、面接実施後、各7日程度で選考結果を通知致します。
その他 ご本人の状況に応じた教育を実施します。
文化体育活動や社員総会を通じて、親睦を深められる企画を実施します。
新入社員でも経営者と直接話し合える全員参加型企業です。

応募書類:履歴書(写真貼付)、職務経歴書(経験者)、成績証明書(新卒者)

ご応募・お問い合わせ
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