U29就職マッチング支援事業

掲載情報は週1回更新予定です
お問い合わせ

糖尿病保険のパイオニアとして、病気を抱えた人たちを助けたい

1型糖尿病の子どもたちに寄り添い
サポートすることが私たちの使命

今回訪ねた会社は、地下鉄早稲田駅から徒歩5分のところにある「エクセルエイド少額短期保険株式会社」。「少額短期保険」とは耳慣れない言葉ですが、一般の生命保険や損害保険とはどう違うのでしょうか?

早稲田の街並み

さっそく代表取締役社長の高島武彦さんに話を伺いました。

「少額短期保険は、2006年から導入された新しい形の保険です。保険金額や期間に上限があり、その分、細かなニーズに特化したニッチな商品設定が可能なのです」

代表取締役社長 高島 武彦氏

エクセルエイドは、どんな商品を扱っているのでしょうか?

「糖尿病の方でも入れるという保険です。エクセルエイドは、糖尿病有病者の方たちに必要な保障を提供し、経済的負担をサポートしたいという想いから設立された糖尿病保険専門の会社なのです」

糖尿病が強く疑われる人、いわゆる糖尿病人口は全国で約950万人、さらにその予備軍は1,100万人と推計されています(※)。糖尿病には大きく分けて1型と2型の2つのタイプがあり、生活習慣病として知られている2型が全体の約90%を占めているとか。

一方、1型糖尿病は、自己免疫性疾患によりインスリンを分泌する細胞が破壊され、インスリンが作られなくなる病気です。子どもや若年で発病することが多い難病で、発病の仕組みはよくわかっていません。発病すると、生涯にわたって毎日複数回の血糖値の測定とインスリン自己注射が必要になり、本人や家族は精神的にも経済的にも大きな負担を強いられます。

「私たちが提供している糖尿病保険は、1型糖尿病をカバーするため0歳3カ月から加入でき、血糖コントロールのための教育入院も保障する、糖尿病の方たちが本当に必要としている部分の保障が厚い簡単告知型の商品です」

エクセルエイド少額短期保険株式会社のロゴ

エクセルエイドでは、法律事務所とコラボし、1型糖尿病の子どもたちのための法律相談ダイヤルも開設。また、1型糖尿病の患者会が開くサマーキャンプに毎年ボランティアとして社員を派遣しているそうです。

「1型糖尿病の子どもたちも、食事の前や後に血糖値を計り、自己注射をすることを除けば、他の子たちとなんら変わったところはありません。それでも幼稚園の入園拒否にあったり、学校で心ない差別やいじめを受けることもある。そうした子どもたちにいかに寄り添い、サポートできるか。それが私たちの使命だと思っています」

キャンプに参加した社員は、意識ががらりと変わると言います。

「一緒に遊んだり、話し相手になってあげるうちに、保険の申込書に書かれたものが、リアルなものに転換されるんですね。自分たちが提供しているのは、あの子たちのための保険なんだと思うと、申込書1枚1枚を大切にする気持ちがわいてくるんです」
保険商品を販売するだけでなく、自分たちにできることはなんでもして、悩んでいる糖尿病の方たちを助ける会社でありたい。高島社長の熱い想いのこもった言葉が印象に残りました。

(※厚生労働省:平成24年「国民健康・栄養調査」より)

スマホ完結型の保険発売が
ビジネスモデルの大きな転機に

エクセルエイドの販売の柱は、全国の保険代理店による募集とネットからの直接の申し込み、そしてネット経由で資料請求してきた方へのフォローという3つです。

高島社長インタビューショット

「以前は代理店がメインでしたが、3~4年前から、ネットを使った販売に大きく舵を切りました。そして2014年にスマートフォン専用サイトを公開。そこからの申し込みフォームを展開したことが、会社のビジネスモデルを変える大きな転期になりました」

スマートフォン経由で申し込みが完結する保険は、業界初だったとか。「実は作った僕自身、スマホで生命保険に加入する人がいるのだろうか…と、半信半疑でした(笑)」と高島社長。ところがフタを開けてみると、資料請求は6倍に増え、今ではスマートフォン経由の申し込みが主流になっているそうです。

独自のSEO対策が功を奏しているほか、WEB関連の利便性、快適性に関しては業界トップランナーを自負しているエクセルエイド。今後は各種SNSツールを使って種をまき、大きく刈り取る新たなステージに入ってきていると、高島社長は言います。

また、今後5年を目途に、少額短期保険会社から生命保険会社への移行をめざしているとのこと。

「そうすれば、もっとダイナミックな商品開発が可能になり、より多くの方のニーズに応えられると思っています。従業員のモチベーションUPにもつながればうれしいですよね」

商品パンフレット

保険会社のダイナミックさを
すべて経験できるのがエクセルエイドの魅力

エクセルエイドの職場はワンフロア。「ぐるりと見渡せば、そこに保険会社の全部の部門がある」という規模だからこそ、専門技能を高めるという意味では恵まれた環境だと高島社長は言います。

エクセルエイドのオフィス

「規模の大きな保険会社ならば、営業一筋で終わったり、たとえ異動があっても経験できる部門は2つか3つ。それに比べてエクセルエイドでは、契約引受や保険金支払、商品開発のような専門性の高い業務もすべて学べる。保険会社の業務のダイナミックさを経験できるのが、この会社で働く魅力だと思います」

ただ、いろいろな業務を勉強したり、こなしていくのは楽なことではありません。

「とりあえず正社員になって働ければいい…という意識の人には、面倒くさいだけかもしれません。でも、自分で考え、提案して、どんどん良くしていこうという気概を持った人にはやりがいのある職場だと思いますよ」

そう語る高島社長が期待を持って見守っているのが、もうすぐ入社3年目になる飛澤武則さんです。その飛澤さんにもお話を聞きました。

飛澤 武則さん

前職は、損害保険会社からの依頼で、事故などの鑑定調査を行う会社に勤めていた飛澤さんでしたが、スキルアップをめざして転職を決意。ハローワークで見つけたのが、エクセルエイドの求人でした。

エクセルエイドについては、求人で初めて知ったそうです。しかし調べるうちに、「糖尿病を治療中の方でも加入できる医療保険・生命保険のパイオニア」としての事業理念に大いに共感したといいます。

「創業時の強い想いに触れ、とてもチャレンジングな会社だと感じました。そして自分もここで働きたいと思ったのです」

飛澤さんの入社当時について、高島社長は「ダイヤの原石のようだった」と言います。

「何にでも興味を持つんですよ。ちょうど会社が引っ越しをするときで、オフィスの図面を見せたら、こうしましょう、これはどうでしょうって、どんどん意見を言ってきた。おもしろいのが入って来たなあと思いましたね。近い将来、経営にも関わってほしいと期待しています」

契約の引受査定に商品開発、SEO対策も。
それぞれのやりがい、難しさとは?

飛澤さんが入社時に配属されたのは、契約保全部。その3カ月後からは、IT企画部と営業部商品開発課も兼任しています。まさに高島社長がおっしゃる保険会社のダイナミックさを経験しているところでしょう。

お問い合わせの電話に対応

飛澤さんが、いま一番おもしろいと感じているのは契約保全部の仕事だとか。担当するのは、新契約引受の査定や保険料の収納業務など、保険契約の管理全般に関わる業務。中でも、申込書の査定業務にやりがいを感じていると言います。

「マニュアルに従って査定を進めていくのですが、さまざまなケースがあり、勉強になります。わからない病気も多く、外部の医師に意見を求めることも。すべての方にご加入いただければいいですが、リスクが高すぎると判断し、お断りせざるを得ないケースもあります。他の加入者に不利益が生じないよう、保険会社として守らなければならないこともあるからです。そうした難しさもやりがいにつながっています」

IT企画部では、社内のITチームでSEOのマーケティング施策に取り組んでいます。

「実は、ITのスキルはこの会社で一から覚えたんですよ。トライ&エラーを繰り返しながら糸口を見つけ、それがアクセス数増加に結びついた時がうれしいですね。今年度は、新規アプリの開発をめざしています」

お客さまへ送る資料を準備

もうひとつの商品開発課では、新商品の企画・デザインにも携わっている飛澤さん。1年目、2年目でそんな大事なプロジェクトにも参加できるんですね?

「他社ではなかなか知ることができないことを経験できているのかなと思っています。商品開発は、保険業法などの制限がある中で、どうすればお客様のニーズに応えることができるか、知恵を絞る難しさとおもしろさがありますね」

どの業務についても、一つひとつ楽しそうに語ってくれた飛澤さん。「兼任するのは大変ではないですか?」と尋ねたところ、「新しいことにいろいろチャレンジできるチャンスと考えています」とのこと。それぞれの仕事が新たな興味につながり、知識や経験が得られることにやりがいを感じているようでした。

社員の「やりたい」を受け止めてくれる。
だからチャレンジ精神旺盛な人にピッタリ!

エクセルエイドのオフィスには部署を区切るパーティションはありません。「会社がひとつのチームのようだ」と飛澤さんは言います。

「デスク越しのコミュニケーションも活発で、相談もしやすい。だから気づきも多いですね」

飛澤さんは、この4月から契約保全部とIT企画部の部長にキャリアアップ。入社してまだ3年に満たない中で責任ある役職への大抜擢です。

部下に指示を出す飛澤さん

「私でいいの?って感じでしたね。ただ、日々の業務を確実に行い、一つひとつの企画に真摯に取り組んできたことが評価されたのかなと感じています」

これまではサポート役でしたが、今後は自分が判断して結論を出さなければいけないポジションに。仕事への取り組み姿勢で何か変わったことはありますか?

「どうするのがお客様にとっていいのか、会社にとっていいのか、責任者としての広い視野を意識するようになりました」

そんな飛澤さんから見て、エクセルエイドの仕事にはどんな人が向いていると思いますか?

「チャレンジ精神旺盛な人にピッタリの会社だと思います。自分からこうしたい、ああしたいと提案できるフランクな環境で、社員のアイデアや挑戦をちゃんと受けとめてくれる。まずは社長にやりたいことを熱く語って自分の味方になってもらうのがコツ! スムーズに事が運びます(笑)」

ミーティング風景

エクセルエイドには、悩んでいる糖尿病の方たちを助けたいという事業理念に共感し、集まってきた社員がいます。そんな熱い先輩達と一緒に、社会的な意義を感じながら仕事ができるのは、とてもやりがいのあることだと感じました。

募集要項
社名 エクセルエイド少額短期保険株式会社
住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町534
募集職種 総合職
採用対象 新卒(2018年3月卒) / 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 180,000円~280,000円
みなし残業手当(20時間分 24,500円~38,000円)を含む
福利厚生 ・昇給/年1回
・賞与/年1回(業績による)
・交通費支給
・リロクラブ
・慶弔金制度
・退職金制度
・各種社外研修サポート
仕事内容 <適性、本人の希望を考慮し、以下の部門に当初配属>
・契約保全部(保険の引受審査、異動解約等の保全、料金の収納)
・保険金部(給付金・保険金の支払査定)
・IT企画部(HPの管理・改善、SEO対策の企画実行、WEBマーケティング、その他IT関連業務)
・営業部(代理店営業、テレマーケティング等の総合営業、代理店管理、各種帳票・パンフレット作製)
・総務部(一般的な総務・庶務事務、採用・評価等の人事関連業務)
勤務地 東京都新宿区早稲田鶴巻町534
勤務時間 9:00~18:00
休日休暇 年間休日数:126日
有給休暇/初年度10日(発生月:6カ月後)
週休2日制 土日祝日他
年末年始:5日
夏期休暇:5日
応募資格 日本語によるコミュニケーション(読み・書き・会話)に支障がないこと
求める人材像 自ら考え、提案し、行動する意思がある人
採用予定人数 2名
選考プロセス 1. 履歴書・(職務経歴書:中途、既卒のみ)による書類選考
2. 面接(経営陣)
3. 内定
その他 あわせてこちらもご覧ください。
当社ホームページ

ご応募・お問い合わせ
下記フォームからお願いいたします。

エクセルエイド少額短期保険株式会社へ 応募・問い合わせをする。

必ずお読みください

  • エントリーいただきますと、確認のメールを自動で返信いたします。
    返信がなければメールアドレスに誤りのある可能性がありますので、あらためてエントリーしてください。
  • 自動返信メール及び各企業のご担当者さまからのメールが確実に届きますよう、ご登録のメールアドレスはPCアドレスをご利用ください。
  • 取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。


お名前(必須)
ふりがな(必須)
メールアドレス(必須)

※携帯メールでのお問い合わせの場合、こちらからご返信してもメールが届かないことがあります。パソコンのメールアドレスをご入力ください。

電話番号(必須)
住所(必須)
希望職種
自己紹介、応募理由、質問など

※確認画面はありませんので、送信内容を再度、ご確認の上、下記送信ボタンを押してください。

ページトップ