U29就職マッチング支援事業

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税務を通じて、お客様のさまざまな「お困りごと」を解決する

情熱あふれるスペシャリストたちが
幅広い業種の成長・発展をサポート

税理士法人松本は、2006年に江東区で事務所を立ち上げた会計事務所。さまざまな業種の企業から個人事業主まで、全国に顧客を持ち、事業を拡大し続けています。
2016年には法人化を果たし、同時に新たな拠点として新宿オフィスを本店として開設しました。

入居するビルとロゴ

訪れた新宿オフィスは、東京メトロ・新宿御苑前駅から徒歩1分という好立地。風格を感じさせる重厚なエントランスを抜けると、鮮やかなグリーンが基調の執務室とそれぞれ異なる表情を見せる会議室が配置された、お洒落な空間が広がっています。

会計事務所と聞くとお堅いイメージがありますが、20代、30代の若いスタッフが多い税理士法人松本は、明るくてフレンドリーな雰囲気。BGMが流れ、リラックスして仕事に取り組めそうな環境です。スタッフのデスクに置かれたパソコンはダブルモニター。快適な環境で業務に取り組めるのではないでしょうか。

今回お話しをお聞きするのは、税務部の篠原翔太さん。入社3年目の期待の若手だそうです。篠原さんの前職は、飲食店向けサイトの代理店で営業事務を担当していたといいます。

税務部 篠原翔太さん

「自営をしている叔母がいるため、確定申告などという言葉には以前から馴染みがありました。前の職場で、仕事の上で役立つことから簿記の勉強を始めると面白くなって、この業界に興味を持ちました」

税理士法人松本には篠原さんのように、他業種から転職したスタッフも少なくないのだそうです。

「この業界は「資格を取るまで修行」とか「上司に訊くのはNG」といった慣習が今も続いているところが多いと聞きます。でも当事務所は、そういった上から目線的なものはなく、疑問があれば何でも訊ねやすい。常に前向きな気持ちで取り組める、居心地の良さがありますね」

お客様のよき理解者となり
信頼関係を築きあげる

入社1年目は先輩に付いて、お客様から預かった資料を入力し、試算表を作成して報告することを続けてきた篠原さん。

お客様から届いた資料を入力し試算表を作成

次第に任される業務も増え、今では法人、個人あわせて40件ほどの担当を持ち、毎月の経営報告から決算、確定申告まですべての業務を担当するまでになったといいます。

「ここまで来ることで、一つの山を越えられたと実感できるようになりました。1年目、2年目までは、年末調整や確定申告などといった繁忙期はキツイけど何とか頑張らなきゃという感じでした」

業務をスムーズに行うには、日頃からお客様とのルーティンワークをしっかりと行うことが大事だと、篠原さんは話してくれました。

「毎月の打ち合わせをしっかりと行い、資料を送ってもらうことをお客様に呼び掛けています。また、税務署からそろそろ書類が届きますなどといった、事前のアナウンスも欠かさないようにしています。こういった日々の積み重ねで、3年目にしてようやくピーク時でも業務量の調整ができるようになってきました」

お客様に対して、常に心がけていることを尋ねると「毎回、利益などの数字の話だけにはしない」と篠原さんは答えてくれました。

「例えば、今年の確定申告から始まったセルフメディケーション税制など、お客様にメリットがある税制や業界のニュースは、正確かつタイムリーにお伝えしています。後になって『話してくれなかった』とならないよう、気をつけています」

お客様からの問い合わせに対応

積極的な情報提供とともに、従業員や同業者に言えない不安や心配ごとを共に考え、解決していける関係づくりも、大切にしていることの一つだとか。

「あの人に訊けば何でも調べてくれると思っていただけることが、信頼につながります。すぐに答えられないことは、自分の知識になるまで徹底的に調べます。そうすることで、同じような他の案件にも活かせるようにもなる。お客様のためであると同時に、自分のためでもあるんです」

お客様が真に求めているものを追求し行動することで、自身も経験を積み、成長していける。そのことに、手応えと喜びを感じている様子がうかがえました。

成長し続けたいと思える、一生の仕事

実務の土台が固まりつつある今、これからの目標として篠原さんが挙げたものの一つが、税理士の資格取得。毎年1科目ずつ勉強して、5年で5科目クリアをめざす計画を立てているとのことですが、法律を扱う責任の重さの分だけ試験は難関だと聞いています。仕事と試験勉強の両立は、大変なのではないでしょうか。

「勉強は1科目700時間が目安と言われているので、単純計算をすると1日2時間。仕事と勉強のバランスを考えて、しっかりとやっていきたいです。最近までの繁忙期は仕事に集中する時期だったので、これからが勝負といったところです」

インタビューショット

そして、一番の目標は、プレイヤーとしての自分をもっと高めることだそうです。一歩でも近づきたいと思える先輩スタッフに囲まれて、日々努力を重ねている最中だそうです。

「時間管理の方法、ゴールに対しての最短ルートの見いだし方、訊かれたことをすぐに回答できる知識の深さ、納得させる力……。どれを取っても、自分はまだまだ。奥が深いから、一生続けていける仕事だと思っています」

「さまざまな業種の経営者と本音で話ができ、一緒に人生を歩んでいけるのが喜びです」と、ちょっぴり照れながら話す篠原さんに、この仕事に向いているタイプを訊ねてみました。

「イメージ的には数字に強い人と思われがちですが、それよりも人と話すのが好きで、知らないことを知るのが好きという人の方が向いているのではないでしょうか。お客様と心と心で向き合える人ならば、実務的な力は後から必ずついてくると思いますよ」

同僚と談笑

将来的には全国展開も視野に
100年続く企業をめざしています

篠原さんの上司、税務部本部長の鈴木優輔さんにも話をうかがいしました。

税務部本部長 鈴木優輔さん

最近の篠原さんについては「目に見える成長がある」と太鼓判を押しているそうですが。

「私が担当するお客様がいらした時、間をつないでほしいと、急に対応をお願いしても雑談ができるようになりました(笑)」

仕事への良い取り組みをしてきた成長の証だと、嬉しそうに語る鈴木さん。後輩の篠原さんを思いやる、温かな気持ちが伝わってきました。
篠原さんは業務上でも、言われる前に調べる姿勢や提案の発言が多くなったとか。「自分から動くようになると、面白さにつながります。これからの活躍が楽しみです」と、篠原さんの成長を喜んでいるようです。

篠原さんと鈴木さん

鈴木さんは、これまでに2つの会計事務所で経験を積んできた経歴の持ち主。数ある会計事務所の中から、転職先として税理士法人松本を選んだのは、設立者である代表の松本崇宏氏の熱意に惹かれたからだそうです。

「平均年齢が60代といわれている税理士の世界で、20代で独立を果たしたことだけでも驚きですよね。しかも、リスクを取らずに小規模で現状維持というスタイルの会計事務所が多いなか、拡大路線を打ち出している。勢いのある会社だと思いました」

2016年3月に新宿オフィスを開設したばかりですが、まずは関東近郊でいくつか拠点を作り、その後、全国に事業を展開するという大きな目標を掲げている税理士法人松本。これには、一緒に働く従業員とその家族を守っていきたいという、代表の想いが込められているといいます。

「お客様と最良のパートナーであり続けるためには、スタッフが安心して働ける職場づくりが大切です。規模を拡大すれば、それだけステップアップのチャンスが拡がることになります。また規模が拡大することで、一人ひとりのモチベーションもアップするのではないでしょうか」

以前は将来独立を考えていた鈴木さんも、支店長という新たな道も見えてきたそうです。

「代表が抱く強い意志と熱い気持ちは、スタッフ全員が感じています。同じ方向で進んでいけば、全国展開の実現もそう遠い未来ではないかもしれませんね」

税理士法人 松本のオフィス

仕事も全力! プライベートも全力!?

業務拡大とともに、スタッフの育成にも力を入れていると鈴木さん。では、どのような形でサポートしているのでしょうか?

「篠原さんのように、実務経験を積んでいる人にはどんどん力をつけてもらい、将来的には新たに入ってくるスタッフの業務チェックや管理ができるようになってもらいたいです」

また毎月実施している勉強会は、税務的な知識のほか、日常業務にも役立つ知識が習得できる場として好評だそうです。

「スタッフが持ち回りで講師となり、得意分野の情報を提供します。情報の共有とプレゼンテーション能力向上がはかれて、一石二鳥の勉強会です」

ミーティング風景

発表の場と言えば、新宿オフィスでは、ほかにもユニークな発表の場があると聞きました。

「ネットでつないだ亀戸オフィスとの合同朝礼のあと、24時間以内にあった「いいこと」を一人ずつ話してもらっています。『電車で前の席が空いて座れた』とか『美味しいものを食べた』という、他愛のない話ですが、スタッフのちょっとした一面が見ることができて楽しいですよ」

心身のリフレッシュとコミュニケーションの活性化を兼ねた、レクリエーション活動も活発。新宿と亀戸のスタッフの交流の場として、毎回盛り上がりを見せているそうです。

なんと鈴木さんは、レクリエーション係! 定期的にやっているフットサル、お花見にバス旅行、バーベキュー……。今年の夏は、屋形船の企画が待っているのだとか。なんだか楽しそうですね。

「つい最近は、登山に初挑戦。高尾山の山頂まで、無事に行ってきました。登山編の最終目標は、やはり富士山です。良く遊び、良く働く。イキの良さは、どこにも負けません!」

登山やフットサルなどのイベントが楽しい

お客様のビジネスのトータルパートナーとして活躍されている2人からは、100年続く企業の礎になろうとしている情熱が伝わってきました。
会社のこと、お仕事のことを、こんなに楽しそうに話せるのは素敵なこと。前向きなお話をたくさん聞くことができて、元気をいただけたインタビューとなりました。

募集要項
社名 税理士法人松本
住所 東京都新宿区新宿1-8-4 JESCO新宿御苑ビル7F
募集職種 税務会計スタッフ
採用対象 新卒(2018年3月卒) / 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 年収:400万円~
月給:228,000円~
※初年度は、1等級(未経験/年収300万円~、経験者/年収350万円~)、2等級(年収400万円~)、3等級(年収550万円~)となります。
福利厚生 ・各種保険完備
・交通費支給(上限2万円まで)
・健康診断
・社員研修
・社員旅行
仕事内容 入力スタッフ、税務会計スタッフ(内勤)、税務会計スタッフ、税理士スタッフ
・記帳代行
・税務相談
・巡回監査
・決算業務
・経営/財務コンサルティング
・その他付随業務等
勤務地 東京都新宿区新宿1-8-4 JESCO新宿御苑ビル7F
勤務時間 9:00~18:00
休日休暇 ・完全週休2日制(土、日、祝日)
・年末年始休暇
・夏季休暇
・冬季休暇
・有給休暇
・慶弔休暇
・試験休暇
・バースデー休暇
応募資格 不問
求める人材像 今までの会計事務所の価値観にとらわれず、常に新しい事を取り入れ、より付加価値のあるサービスを創造・提供することによって、価格競争に巻き込まれない体制を目指し、かつ実践しています。
当事務所の考え方を理解し同じ方向を向いていける方は、やる気次第で成長スピードも早くなり、活躍できると思います。
自分が将来はこうなりたい、こう成長したい、こういうサービスがしたいという夢を語れる若いパワーのある方を求めています。
新しい扉を開けるのは勇気がいることだと思いますが、輝ける未来のために今一歩を踏み出して一緒にがんばっていきませんか。
採用予定人数 2名
選考プロセス 1. 応募
2. 履歴書・職務経歴書郵送
3. 面接(1~2回)
4. 採用
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当社ホームページ

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