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マンション販売を窓口に、お客様と一生涯のおつきあい

不動産販売会社の枠を超え
トータルライフをサポートする会社へ

投資に興味がなくても、「マンション投資」という言葉はどこかで耳にしたことがあるのでは?
「マンション投資」とは、オーナーとして家賃収入を得ることを目的にマンションを購入すること。実は、老後の不安に備えた年金対策として、若い世代の注目度も高い商材なのです。

今回訪ねた株式会社日本財託は、そうした投資用不動産の販売・仲介を行っている会社です。オフィスがあるのは、新宿駅西口・南口から徒歩5分のビル。高層ビル群を背景に、多くのビジネスマンが行き交うエリアです。

経営企画本部 総務部の久米康涼さん

最初に経営企画本部 総務部の久米康涼さんから、事業内容について話を伺いました。

「弊社の事業を端的に説明すると、オーナーになりたいお客様に、入居率の高い優良物件を探して紹介するコンサルティング事業。その特徴の第一は、需要が高い東京の中古ワンルームマンションに特化していること。そして第二に、販売して終わりではなく、物件の管理、運営まで一貫して携わっていること。管理をさせていただくことで、お客様と一生涯のおつきあいを築くビジネスモデルができあがり、それが20年以上続く黒字経営につながっています」

現在、管理戸数は1万7,000戸超。注目すべきは、年間平均入居率99%以上という高い管理実績でしょう(戸数、入居率は平成28年12月現在)。老後の不安を解消するための家賃収入を目的としていますから、入居率はオーナーの満足に直結する大きなポイントです。

「まさに弊社の一番の強みは、入居率の高さ。1万戸以上管理している管理会社の中では、日本一だと自負しています」と語る久米さんの声に自然と力が入ります。

取扱物件の一例

「2020年までに管理戸数を2万戸にすると同時に、入居率98%以上を目標として掲げています。でも、ただ数字を追い求めるだけではありません。それ以前にやることがある。それが、お客様に満足していただくために何をすべきかを考えていくことです」

さまざまなニーズを聞き取り、親身に相談にのり、提案していく。その流れの中から、保険事業などの新しいサービスも生まれ、今後も業務がさらに広がる可能性を秘めています。日本財託は、単なる不動産販売会社の枠をすでに超えているようです。

投資というと、すぐに「儲け話」というイメージが浮かんできます。しかし久米さんのお話を聞いていると、日本財託がめざしているのは、マンション投資を通して「豊かな老後」を守ることであり、オーナーやその家族に安心を届けるためのサービスなのだということが伝わってきました。これからますます高齢化が進む日本の社会で、不可欠な存在となるのかもしれません。

営業ノルマではなく自己目標。
自然とやる気の出る職場こそ会社の強み

日本財託の会社としての魅力を尋ねると、久米さんは「アットホームさ」と即答。社員がイキイキと、常に笑顔を絶やさずに働いていることが、強みになっていると言います。

久米さんのインタビューショット

「社長が常々口にするのは『社員を軸にした会社』という言葉。離職率が低いのも自慢です。顧客満足と従業員満足という概念がありますが、まずは先に従業員満足を追求するのが弊社の方針です。入社3年目になると部署の異動申請を出せるキャリアアップ制度も、社員のチャレンジを応援するために用意した取り組みのひとつです。また、女性が長く働きやすい環境づくりにも力を入れていて、過去6年間で合計23名の女性が産休・育休制度を利用しました。うれしかったのは、その全員が戻ってきてくれたこと。100%の復職率というのは自慢できる数字だと思っています」

他にも、お花見やバーベキューなどさまざまなイベントを開催して交流を図っているほか、部署ごとの食事会や飲み会の会費に充てるため、毎月ひとり3,000円が会社から支給される制度もあるといいます。社員の喜ぶ顔が見たいという会社側の思いが伝わってくるようです。

そういえば、日本財託の営業フロアには、各自の営業成績を示す棒グラフなどが見あたりませんね。営業というと、数字やノルマという印象も強いのですが、日本財託ではどうなのでしょうか。

「もちろん営業においては最終的には数字です。ただ、弊社では上から決められたノルマというものはありません。目標を自分で設定するスタイルなんです。そして、目標達成に向けてどう取り組んだかという中身の部分も大事にしています」

社内風景

日本財託が求める人材とは、どんな人でしょうか? 社員の方には、大学までスポーツに真剣に打ち込んできた人も多いと聞きますが。

「そうですね。各競技の全国大会で活躍した選手もいますよ。でもスポーツに限るわけではありません。大学のサークル活動やアルバイト、なんでもいい。求めているのは、過去に、組織のなかで自分の役割を認識し、みんなでひとつの目標に向かってがんばった経験を持つ人。そこが採用の一番の軸ですね」

そういう人が集まることで、自然とアットホームさやチームワークの良さ、新しいことに挑戦する会社のカラーが出来上がっているのだと感じました。

日本全国どこへでも飛んでいく。
営業として、めざすは年間100件!

具体的にどのような営業をしているのでしょうか。入社2年目、資産コンサルティング部の岩脇勇人さんに、具体的な仕事内容を聞きました。

資産コンサルティング部 岩脇勇人さん

「日本財託では反響営業というスタイルがメイン。基本的に飛び込み営業はせず、自社が開催するマンション投資セミナーの受講者や、電話やメールで問い合わせをいただいた方を対象にメールを送るところからスタートします。その後、ご自宅近くの喫茶店などで話をさせていただく、という流れです」

2週間後には決済している場合もあれば、半年後にようやく成約になる場合もあります。アプローチの期間はさまざま。中には「思っていたものとちょっと違うようだ」と言われることも。具体的に話が進み、契約、決済、物件の引き渡しまで進むのは、月に5~6件ほどだと言います。

「不動産というのは、1人で手軽に買えるものではないと思うんです。だからお客様は、私のような入社2年目の営業でも、プロとして頼ってくださる。とてもやりがいを感じますし、それに見合ったお手伝いをしなければと気持ちが引き締まります。せっかくいただいたご縁を次につなげていきたいので、目先の数字を追うのではなく、時には『買いたい』というお客様に『とりあえず休憩も大切ですよ』ということを伝え、保留をおすすめすることも。そうすることで逆に信頼していただき、お友達を紹介していただいたこともあります。そういうご連絡をいただくと、良かったなあと思いますね」

資料を確認する岩脇さん

基本的に、営業会議がある月曜日の午前中以外のスケジュールは自由。会いたいと思ったお客様とアポイントをとり、日本中どこにでも出かけていくといいます。

「上司が部下を信頼してくれているので、1人ひとりの裁量に任されている部分が大きいですね。そういうところも働きやすさの源になっていると思います。土日の出勤も多いですが、代休や有給休暇はしっかり消化しています」

物件は東京でも、お客様は都内近郊とは限りません。北海道や鹿児島に行くこともあるとか。

「出張で知らない駅に降りるのは刺激的で楽しいですね。自由に動かせてもらっている分、しっかり数字としての結果は出していかなければと思います。だから、遅い時間だろうが、遠方に朝早くだろうが、スケジュールが空いている限りは喜んで飛んでいきます」

「営業という仕事なので、やはり数字にはこだわりたい」と岩脇さん。
「数字は、どれだけお客様のお役に立てたかということのバロメーターだと思っています。めざしているのは年間100件。それを続けることが目標です」

お客さまへのアポイントの電話

10年、20年と携わるお客様との縁。
誠実で、根気強いフォローが実を結ぶ

岩脇さんと同じ資産コンサルティング部で1年先輩にあたる平塚拓真さんに、不動産営業のやりがいを尋ねました。

資産コンサルティング部 平塚拓真さん

「この仕事は一度契約したら終わり、ではありません。その方の人生に携わって10年、20年、30年先まで担当させていただく。回を重ねるたびに距離が縮まり、この方の人生に携われて良かったと実感します。誠実に接したからこそ、2回目、3回目があるんだと思うんですね」

お話しした段階で見込みが薄いと感じるお客様にも、「こんな情報がありますよ」と継続的にメールを送ったり、お電話したり。「どれだけ根気よくフォローできるかが勝負」と平塚さん。そんなフォローが効いて、成約に結びついたケースもあると言います。

「最初は『不動産はいいや』っておっしゃっていたのですが、ランチに誘い続けていたんです。そこでは、不動産の話はほとんどしません。プライベートな話が中心で、自分のことを知っていただき、信頼関係を築くようにしています。実際、その方にはもう売れないだろうなと思っていたのですが、突然『不動産でなにかいいのがあったら持って来てよ』と言われて、購入してくださいました」

そのとき「平塚くんだったから買ったんだよ」と言ってくださったとか。それが本当にうれしかったと、しみじみと語ってくれました。

同僚と談笑する平塚さん

現在3年目ですが、入社当時に比べて成長したと思う点はどこでしょうか。

「お客様のニーズや投資の目的は人それぞれ、年代によっても違います。お客様の思いを聞きながら、その人に合った勧め方をしたり、知識を提供していなかければいけません。3年目になり、その提案の幅というのが広がってきたかなという手応えを感じています。また、ローンの組み方や、この方ならこの物件でこういう提案がいいのかな、と自分でイメージしながらお話ができるようになりました」

今後取り組んでいきたいことを尋ねると、次のように答えてくれました。

「自分がわからないことがあったとき、先輩にはたくさんの時間を作ってもらったので、今度はそれを後輩にしてあげたい。いまOJTトレーナーとして新入社員を指導する立場なので、時間のあるときはなるべくついてあげて、どんどん質問してもらうようにしてあげたいなと思っています」

平塚さんと岩脇勇人さん

ちょっとしたホスピタリティを
ヒアリングから見いだすのが醍醐味

次に話を伺った徳納仁依菜さんは、法人営業部の所属。どのような業務を行っているのでしょうか?

法人営業部 徳納仁依菜さん

「社宅制度のある法人と提携し、そこからの依頼を受けて入居者の条件に合った物件を紹介、契約をいただくところまでを担当しています。現在、お取引をいただいている法人は約2,000社。入社と転勤のシーズンが重なる2月~4月は、ひとつの法人で何十もの物件依頼が来ることもあります」

徳納さんたちの対応次第で、法人との関係を強固にしたり、その後の契約につなげることもできる大事なポジション。日頃の業務で心がけているのは「ちょっとしたホスピタリティ」だとか。そのために時間を割くのが、入居希望者へのヒアリング。いまどこに住んでいるのか、家族構成、物件を見学できる時間などを聞くことで、より良いサービスを提供していくと言います。

「忙しくて物件を見て回るお時間がないと思えば、部屋や街の様子を動画に撮って送ったりします。図面だけではわからないことが動画なら伝わりますし、無駄な内覧を減らすこともできます。東京が初めてという方やファミリーの方にも動画は好評です。法人の担当者から『徳納さんの対応が良かったから続けています』と言っていただいたときは、大きな励みになりました」

お客様対応中

日本財託は、女性が働きやすい職場づくりにも力を入れていると聞きました。実際、働いていてどう感じているのでしょうか?

「産休・育休制度を利用している人たちが、私のまわりにもいます。産休中もLINEで連絡をとりあっていますし、戻ってきたら『おかえりー』と迎えるアットホームな雰囲気があります。お子さんが熱を出せば『大変だから休んで』と言ってまわりでカバーしたり。そういう環境が力強い後押しになりますよね」

結婚や子育てを経て活躍する先輩たちを間近に見て、徳納さんもキャリアを意識するようになったと言います。「部長からは『主任をめざしてみないか?』という話もいただいています。プレッシャーもあるけれど、そういう責任を持つことで自分がもう一段成長できると考えています。与えてもらったチャンスは活かしていきたいですね」

チームのミーティング

今回のインタビューで印象的だったのは、お客様の暮らしや人生に深く関わるという自負を持って仕事に取り組む社員の姿です。アットホームなエピソードの数々に加え、社員1人ひとりの仕事への熱い思いも伝わってきました。チャレンジの意欲を持った人にはやりがいのある職場と言えそうです。

募集要項
社名 株式会社日本財託(日本財託グループ)
住所 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F10F
募集職種 営業職(資産コンサルティング)
事務職(事務スタッフ)
採用対象 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 営業職:月給23~25万円
事務職:月給20~25万円
福利厚生 <保険>
(各種社会保険完備)
健康保険・雇用保険・厚生年金保険・労災保険

<福利厚生>
リゾートトラスト
NASPAニューオータニ
社員旅行(海外・国内選択可)
退職金制度
懇親会補助あり
仕事内容 ■営業職(資産コンサルティング)
私たちが選んだ良質な物件(東京23区を中心とした投資用中古ワンルームマンション)をお客様に紹介します。お客様は、所属する部署によって異なり、個人のオーナー様から企業の経営者まで、様々な方々とご縁を大切にしながら資産コンサルティングを行います。
その他、相続対策、不動産の組み換え提案、家族信託のコーディネーターなどさまざまな業務をこなします。

■事務職(事務スタッフ)
営業やオーナー様、入居者様のために、事務業務を通して、会社全体をサポートしていきます。不動産業界特有の図面作成にはじまり、ホームページの更新、メルマガ編集、書類の作成・発送、ファイリング、チェックなど、経理や総務などの一般事務職まで、仕事の詳細は部署によって異なります。
勤務地 本社(新宿)
勤務時間 ■営業職(資産コンサルティング)
9:45〜18:45

■事務職(事務スタッフ)
9:00〜18:00(※配属部署により少々異なります)
休日休暇 完全週休2日制、夏季休暇、年末年休暇、有給休暇、慶弔休暇、誕生日休暇
※年間休日120日以上
応募資格 高卒以上
求める人材像 ・あかるく協調性のある方
・仕事に対してまめまめしく、真面目に取り組める方
・自分本位にならず、お互いの理解・信頼、チームワークを大切にし取り組むことができる方
・お客様との一生涯のお付き合いを大切にし、「安心」と「信頼」を築ける資質のある方
採用予定人数 3名程度
選考プロセス 一次面接(人事面接)

二次面接(部門長面接)

三次面接(社長面接)

内定
その他 当社HPをご覧の上、応募ください。
当社ホームページ

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