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オフィスビルの入退去を「内側」から支える内装工事のトップランナー

オフィスビルの内装施工の
リーディングカンパニー

目まぐるしくその姿を変える大都市、東京。街の景観を大きく変えているのは、ビルの建設ラッシュです。2020年に向けて「建築業界は人手不足」、「建築資材が高騰」といったニュースをよく目にしますが、活況を呈しているのは何も大手ゼネコンなどの建設会社だけではありません。
たとえば大きなオフィスビルを建設した場合、建物自体は大手ゼネコンなどが手がけますが、その中に入るオフィスの内装などは、専門の施工会社が手がけることになります。そうした内装施工のリーディングカンパニーともいえるのが、今回ご紹介する株式会社サンユーです。

株式会社サンユーの本社が入居するビル

サンユーの本社があるのは新宿区大京町。外苑西通りに面しており、千駄ヶ谷駅や四谷三丁目駅、国立競技場駅からも通いやすい場所に位置しています。

施工会社と建材商社を兼ねることが、
大きなアドバンテージに

まずは、管理部部長で採用担当でもある白石達弘さんに、会社の概要について聞いてみました。

管理部部長 白石達弘さん

「当社はオフィスビルを中心に、内装の施工管理を行う会社です。設立は1990年ですが、その母体は戦前まで遡り、建築資材の販売からスタートしました」

その後に商社となり、販売だけでなく工事も請け負うようになったことで現在の業態に。そして高度成長期やバブル期を経て会社の規模も大きくなっていったそうです。
建設会社には、大手ゼネコンなどが存在しますが、内装工事に関しては中小の企業が多く、その中にあってサンユーは大手に位置づけられるとのこと。
では、同業他社と比較して、サンユーにはどのようなアドバンテージがあるのでしょうか。

「規模の大きさもありますが、なにより建材商社と工事会社が併存しているという点でしょう。そうした形態の内装施工会社は、実はそれほど多くないんですね。併存によって、建築工事の施工ノウハウを建材商社として、お客様に反映できるなど、1+1=2以上のメリットが生まれるんです」

施工イメージ

お客様への提案の幅が広い点が、サンユーの大きな強みなのだそうです。だからこそ、求める人材についても「コミュニケーション能力の高さが一番大事」と言い切る白石さん。
建築に関わる会社なので工学系の勉強をした人が向いていると思われがちですが、お客様はもちろん、建設現場で多くの職人さんとコミュニケーションの取れることのほうが大事なのだとか。

「入社後に、さまざまな工種についての教育を行うので、文系・理系に関係なく来てもらいたいですね」

教育制度もしっかりしており、床工事や天井工事といった工種ごとの詳細を指導すると同時に、新入社員1名につき教育係の社員1名が担当。現場などにも同行することで、疑問点があればすぐに質問できるような環境を整えています。

「また、大きな現場になると建築施工管理技士などの資格が必要になりますが、その取得も会社が全面的にバックアップします。面倒見のいい会社なので、離職率が低いのも強みの一つです」

サンユーのオフィス風景

施工管理と営業の兼務が、
仕事に役立つことに

そんな白石さんが面接で採用を即決したのが、宮城航(わたる)さんです。

リニューアル部 宮城航さん

現在は、入社4年目の24歳。オフィスビルの改修や、テナントの入退去に伴う現状復帰などの工事を担当するリニューアル部に所属しています。

「高校を卒業後に物流倉庫で働いていたのですが、そこでのスタッフをまとめる仕事にやりがいを感じていました。施工管理も同じような仕事なんじゃないかと思ったのが、この会社を選んだきっかけですね」

入社後は、さまざまな工事に関するレクチャーを受けながら、先輩社員に同行して内装工事の現場への理解を深めていったそうです。

「リニューアル部では、施工管理と営業を担当しています。営業といっても、飛び込み営業ではありません。自分の担当する工事に関して見積もりを作ったり、内装工事の提案を行うといった業務が中心です」

実際、施工管理の現場を知らなければ、スケジューリングや見積もり作成といったマネジメント業務を行うことはできません。現場と営業、その双方をきちんと理解していることが、サンユーでは求められるそうです。

「現場は都内が中心です。その街のランドマークとなるような大型ビルを担当することも多いので、楽しいですね」

皆さんが日頃見上げているオフィスビルの内側も、サンユーが、そし宮城さんが手がけているのかもしれません。

パソコンを使って見積もり作成中

大切なのは、事前の段取りと気配り

そんな宮城さんに、施工管理という仕事ならではの苦労について聞いてみました。

「事前の段取りが欠かせないところでしょうか。オフィスビルの改修といった仕事は、土日に集中して行うことが少なくありません。そうすると、もし材料の発注を忘れてしまった場合、メーカーさんは休みなので、職人さんに来てもらっても全く仕事ができないということにもなりかねません」

カタログで確認しながら床の材料を発注

実際に宮城さんも金曜日の夜に材料の発注漏れに気付き、慌てて各メーカーに電話をして何とか対応したことがあるそうです。
また「職人さんへの気配りも大切です」と語る宮城さん。職人さんに仕事を依頼する際にも、来てもらう時間だけを伝えるのではなく、その前にどのような業務が行われていて、どれくらいの時間を想定しているのかといった詳細まで伝えるよう心がけているのだとか。

「単に『10時に来てください』とお願いしたら、10時からすぐに仕事ができると考えますよね。でも、8時から別の職人さんが仕事をして、その後工程だったとしたら、作業開始が遅れる可能性だってあります。それに、12時には自分の仕事は終わると考えて、13時から別の仕事を入れてしまっているかもしれません。また、スムーズに進まない現場だということをその日に知ったとしたら、職人さんのモチベーションだって下がってしまいますよね。でも、できるだけ多くの情報を事前にきちんと伝えておけば、みんなが気持ちよく仕事ができると思うんです」

職人さんに仕事の依頼

ちなみに職人さんには「頑固」「筋が通っていないことは大嫌い」といったイメージがありますが、現場では怖くないのでしょうか?

「確かに職人さんの中には、自分の親ぐらいの年齢の方もいますし、緊張することはあります。ただ、みなさん本当に優しいですよ。分からないことや疑問点があれば、ていねいに教えてくれます」

普段から職人さんへの気配りを欠かさないからこそ、いい関係を築けているのでしょう。

「現場を上手く収めること」で感じるやりがい

「人づてに聞いたことですが」と前置きした上で話してくれたのが、職人さんから「宮城さんの現場は仕事がしやすい」という話があったというエピソード。これはやはり、日頃から宮城さんが事前の準備を怠らず、職人さんにも真摯に向かい合っているからなのでしょう。

インタビューショット

「やっぱり職人さんに評価されているというのは嬉しいですよね。施工管理というと工事現場で忙しく働いているイメージがあるかもしれませんが、何より大切なのは事前の段取り。前日までにスケジュール管理や材料の発注、職人さんへの連絡などを済ませておけば、現場でバタバタすることもないんです。そうしたことの重要性は、先輩から教わって実践しています」

そんな宮城さんだからこそ、「現場が上手く収まること」が一番のやりがいだと言います。その一方で力不足を感じるときもあるようです。

「4年目といってもまだまだ覚えることばかり。たとえば私の仕事はオフィスビルが中心なのですが、住宅の改修もときどき担当します。そんなときは普段は使用しない木材の手配をしたり、住居専門の職人さんを探したりと、戸惑うことも多いですね」

ただそうした経験も、自分自身の引き出しを増やすいい機会だと捉えて取り組んでいるそうです。

そんな宮城さんに、これからも目標についても聞いてみました。

「まだまだ覚えることばかりですし、経験も積まなくてはなりません。2級建築施工管理技士の資格に関しても、やっと今年受験資格を得られたくらいですから。それに何よりリニューアル工事の仕事が面白いので、当分はこの部署で頑張っていきたいですね」

施工現場イメージ

リニューアル業界で働くなら
今がチャンス

東京の街は2020年に向けて建設ラッシュが続いていますが、宮城さんのお仕事もこれから忙しくなるのでしょうか?

「確かに建設業界は現在盛り上がりを見せていますが、私の部署に関しては、2020年以降が重要になってくるのではないかと思っています」

新たなオフィスビルが建設され、そこに移転する企業があって、初めて入退去や改修の工事が発生する。確かにリニューアル事業が忙しくなるのは、オフィスビル建設が一段落ついた後といえます。
この辺りの「読み」も、現場を経験し、業界の動向を読み取れるようになった宮城さんだからこそ、と言えるかもしれません。

インタビューショット

今回サンユーが募集するのは、このリニューアル事業で施工管理を担当する、宮城さんのような人材です。現在のサンユーで売り上げの5割以上を占めるのは新築工事。そして建材商社としてのビジネスがそれに続き、リニューアル工事の売上比率はまだまだ小さいとのことでした。

「オフィスビルの建築ラッシュだって、いつまでも続くわけではないですよね。でも、そのビルを舞台にして企業の入れ替わりは、今後も続いていくに違いありません。その需要に応えることで、会社としてもリニューアル工事を事業の大きな柱としていきたいのではないでしょうか」

東京のオフィス需要が活性化するであろう3、4年後、リニューアル工事の第一線で宮城さんのように活躍するには、まさに今が働き始める絶好のタイミングなのかもしれません。

株式会社サンユーのロゴマーク

募集要項
社名 株式会社サンユー
住所 東京都新宿区大京町23-3 四谷オーキッドビル3階
募集職種 施工管理職
採用対象 新卒(2018年3月卒) / 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 基本給/22歳:220,000円~、26歳:242,000円
その他手当/別途 残業手当、通勤手当全額、住宅手当、家族手当
賞与/年間3.3カ月(2017年実績)
※参考想定年収/22歳:320万円、26歳:370万円
福利厚生 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
健保組合保養所+ベネフィットステーション(外部福利厚生会社)加入
仕事内容 リニューアル部、工事課は、大手ビル管理会社様よりオフィスビルのテナントの入退去に伴う現状復旧工事・入居工事などの施工管理+営業
得意先のビル管理会社との打合せ・商談・オフィスデザイン提案・資材提案・資材手配・職人手配・現場の施工の管理指導等と業務は多岐に渡ります。
はじめの半年程度は先輩についてアシスタントをしながらOJTを受けていただきます。
勤務地 東京本社
勤務時間 8:30〜17:30
休日休暇 土曜・日曜・夏季休日・年末年始休日・慶弔
休日は年間120日
但し、土曜日曜出勤するケースあり、その場合は振替休日あり
応募資格 資格不要
求める人材像 幅広い年代の方々とのコミュニケーション能力のある方
採用予定人数 2名
選考プロセス 書類選考→1次面接→2次面接(役員)→内定
その他 あわせてこちらもご覧ください。
当社ホームページ

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