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多彩な商材と迅速な配送を武器に、快適な住空間づくりをサポート

壁紙や床材、カーテン、キッチンも扱う
インテリアや内装材料の総合商社です

住まいやオフィスの機能や快適性を左右するのが、空間を彩るインテリア。どんな床材にするか、どんなカーテンを選ぶのかでも環境は大きく変わります。そんな空間づくりのコーディネートをサポートしている会社が、今回紹介する「株式会社シノダ」です。

株式会社シノダ本社ビル

訪ねたのは、四ッ谷駅から徒歩5分、ペパーミントグリーンの壁面がひときわ目を引くビル。1Fに新宿店、2階に本社とショールームが入っています。

まずは、新宿店の店長代理を務める小林裕盛さんにシノダの事業についてお話を伺いました。

新宿店 店長代理 小林裕盛さん

「弊社は、インテリアや内装材料の専門総合商社。お取引先は4,000社ほど。豊富な品揃えで、内装業者やリフォーム店からの幅広いニーズに応えています。」

1938年の創業当時に扱っていたのは、ふすま紙。しかしその後、日本の住宅はどんどん洋風化。それに伴い、扱う商材は壁紙や床材、カーペット、カーテンなどへとバリエーションを拡げてきたと言います。20年程前からは、取引先のリフォーム店がキッチンなどの水回りやフローリング建材なども扱うようになり、そうしたニーズにも応えられるよう商品群を充実させてきました。

現在、120社以上の専門メーカーから仕入れる商材数は約5万点。多彩なラインナップ、豊富なバリエーションは、シノダの大きな強みのひとつです。

「住空間のモノなら何でも取り扱える会社でありたいと、取扱商品を増やしてきました。おかげで『シノダに頼めば用意してもらえる』という信頼につながってきたと思います」

もうひとつの強みは、デリバリーエリアの広さと迅速な配送システムです。現在、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県に10店舗を展開。ネットワークを活かし、幅広いエリアをカバーしています。

「ドライバー不足や原油高騰から運賃が値上がり傾向の中、担当営業マンが自らハンドルを握り直接配送する弊社のスタイルは、大きな付加価値としてアピールできる。他社と競ううえでの武器になると考えています」

株式会社シノダ 社名ロゴ

シノダが支持される最大の要因は社員の魅力

小林さんによると、現在の建設業界では新築とリフォームがほぼ6:4の割合。それが今後10年〜20年かけて逆転し、やがてリフォーム、リノベーションが主流になる時代が来るとのこと。

「弊社はもともと多彩な商品群を武器に早くからリフォーム分野に進出しています。今後は、そのわれわれの得意とするマーケットに同業他社も参入してくる。勝ち残るためには、これまでのノウハウを極めていく必要があると思っています」

小林さんインタビューショット

現在は10店舗体制だが、11店舗目を検討中。拠点を増やして足元を固め、迅速なサービスとデリバリー、情報発信をさらに加速していく考えだとか。その中で、他社が真似できない、手厚い丁寧な営業を行っていく。「そのためには人をしっかり育てなければいけないと考えています」と小林さん。

そんなシノダが力を入れているのが、社員に対する研修だそうです。「充実している」と小林さんが胸を張る研修は、階層別、職能別のほか、商品知識の勉強会、メーカーの工場見学等の外部研修、さらに自己啓発を目的とした通信教育の受講など、多彩なメニューが用意されています。

時代のトレンドに合わせて幅を拡げつつも、あくまでも内装材、インテリア商材という本業に特化し、堅実な経営を行ってきたシノダ。平成不況と言われる厳しい時代にも、逆に店舗や社員数を増やし、営業基盤を固めてきました。そしてそれを支えてきたのは、“人がまんなか”という考え方。

「弊社が支持される最大の要因は、社員の人間力。社員の魅力や能力の高さが最大の強みと考えています」と小林さん。そんな人材重視を掲げるシノダは、どのような人材を求めているのでしょうか?

「素直で向上心のある人。仕事は一人でできるものではありません。特に弊社は5~6名のチーム制を採用しているので、チームワークが重要です。人とのつながりを通じて成長していってほしいので、協調性のある人が向いていると思います」

小林さんと齋藤さん

商談と配送をこなすルート営業
現場の情報をキャッチし的確な提案も

次に話を聞いたのは、新宿店で活躍中の営業マン、入社4年目の齋藤洋平さんです。
もともと暮らしという部分に興味があったことから、インテリア商材を扱うシノダを志望したそうです。

新宿店営業課 齋藤洋平さん

「仕事内容は、基本的にルート営業。担当は主に中央区で、40~50件程度を担当しています。一日に回る取引先は20件ほど。神田や日本橋、銀座などにあるお客様の事務所を営業車で回り、商談したり、配送したりするのがメインの仕事。そうした業務の合間に新規開拓も行います」

配送

都心エリアでは、壁紙やカーペット、床材のほか、照明やシステムキッチンなどの建材系商材の受注も多いとか。

「入社前は、インテリアというと、家具とかそういうものを思い描いていました。でも働き始めて、床や壁など、家の内側にあるものすべてをインテリアと捉えるようになってイメージが変わりました。視野が広がりましたね」

充実した研修が、商品知識を深めるのに大いに役立ったと言います。座学のほか、時にはメーカーの工場に出向き、施工のやりかたを学ぶ実践的な研修も行ったとか。

「施工のやり方や商品特性なども必要な知識なんです。次の現場は歩行者が多いとか、雨にあたる場所だといった情報を耳にしたら、さっと『じゃあ、こういう商品はどうですか?』と提案する。さまざまな知識を頭に入れておかないとスピーディな提案はできません」

納品先の現場に行って、逆にそこでお客様側から教えられることも多いと言います。

「あ、この商品はこういうふうに使えるんだ、といった発見も多い。だから、できる限り現場に出向き、現場ならではの知識をインプットしてくるのも仕事のひとつかなと思っています」

商材も日々進化しています。常に見本帳を見て最新の情報を頭にインプット。さらに日頃からまわりのオフィスやビルにも注意を払い、「窓回りは遮光性のあるものが流行っているな」など、最新トレンドも意識していると話してくれました。

見本帳を見て商品知識を得る

モノを売るだけではない、
空間づくりのプロセスに参加する醍醐味

営業として、ライバル会社に勝つため齋藤さんはどんな工夫をしているのでしょうか?

「まずは弊社の強みである拠点数の多さと、納品できるエリアの広さをアピールします。でも扱っている商品は他社も同じ。となると営業の力で仕事をとっていくしかありません。大事なのは日々の関係性の積み重ね。そうやって信頼関係を築くのが一番だと思います」

得意先で商談

齋藤さんの熱意ある営業活動が実を結んだエピソードを聞かせてもらいました。

「得意先のお客様のところで、こんど大きな現場があるという情報をキャッチ。ライバル会社も来ていたんですが、ぜひとも弊社がその注文を取りたいと思って、攻めました。数週間、毎日通い詰めたんです。最後は、お客様が根負け(笑)。クロスを数千メートルという大口受注につながりました」

さらに注文をもらったら、現場に納品するまでしっかりフォローする。そうした誠実な仕事ぶりが次の注文につながると齋藤さんは言います。

「たまに注文の内容が曖昧な時もあって、仕事に慣れてくると、たぶんこうだろうって自分の経験則に当てはめて進めてしまいがちなんです。実際、僕もやっちゃったことがあり、納品しに行ったら『違うよ』と。『ん?』って疑問に思ったときに確認していれば、そのミスは防げました」

そのとき先輩から言われたのが、『“だろう”で仕事をしないこと』という言葉。それをきっかけに、小さなことも曖昧にせず、詰められるところまで詰める姿勢を意識するようになったと言います。

電話で受注内容を確認

齋藤さんは、どんなときに仕事の喜びを感じているのでしょうか?

「現場で『この物件ならば遮音性などの機能付商品の方がいいのでは?』と提案し、その案が通ったときなど、作っていくプロセスの中に自分も入っているという感覚がある。納品後の現場を見に行って、キレイに仕上がっていると、いい空間が提供できたなってうれしくなります」

齋藤さんのお話しを聞いていると、単にモノを売るだけの仕事ではないと感じました。空間をお客様と一緒に作っていく醍醐味。そこがこの仕事の魅力のひとつなのでしょう。

納品する商品を確認

営業活動はもちろん、休日の交流も
シノダは店舗の枠を超えた連帯感が自慢!

齋藤さんに、シノダの会社としての魅力を尋ねると、「協力し合って仕事ができること。連帯感がすごいです」という答えが返ってきました。

チームミーティング

「チーム内でミーティングも頻繁に行うし、結びつきは強いですね。特に上司のフォローが手厚いので安心して働ける環境です」

入社当時、営業活動に行き詰まり、悩んだこともあったと齋藤さんは振り返ります。そんなとき、上司がお客様に対してフォローしてくれたり、商品知識についてわかるまで教えてくれたり、さまざまな形でバックアップしてくれたそうです。

「いつでも相談できる環境です。でも実際には、こちらが相談する前に察してフォローしてくれる。おかげで、ここまでやってこられたと思っています」

上司に相談

連帯感はチーム内だけではありません。他のチームや他店舗とのコミュニケーションも非常に密だと言います。

「お客様に一番効率よく届けるために、担当エリア外への納品をお互いに依頼するなど、常に連携をとりながらやっているんです」

連帯感の強さの秘密は、業務を離れたところにもあるようです。そのひとつが、クラブ活動が盛んなこと。野球やテニス、フットサル、釣りなど各種クラブがあり、店舗の枠を超えて交流を深めているとか。「自分もサッカーと登山をやっていて、ゴルフも最近始めました」と齋藤さん。休日はしっかりリフレッシュしているようですね!

「チームで活動しているので、協調性はとても大事な要素。でもその中でちゃんと自分の色を出していける会社だと思う」と齋藤さんは言います。最後に、今後の目標について尋ねました。

「自分が先輩にしてもらったように、しっかり後輩をフォローできるようになりたい。知識を蓄え、まわりにも目を向けられる視野の広さを身につけたいですね」

空間づくりをサポートし、一緒に作る醍醐味も味わえるシノダの仕事。インテリアや住空間のコーディネートに興味のある人はもちろん、チーム制という営業に魅力を感じる人にも注目してほしい会社だと感じました。

株式会社シノダ新宿店のスタッフ一同

募集要項
社名 株式会社シノダ
住所 東京都新宿区四谷1-22-2
募集職種 営業職
採用対象 新卒 / 既卒・中途
雇用形態 正社員
給与 月給205,000円~232,000円
福利厚生 ・昇給/年1回
・賞与/年2回(業績による)
・交通費支給(上限4万円/月)
・家族手当
・昼食費補助(上限3,500円/月)
・退職金制度
・各種社会保険完備
・産休・育休、リフレッシュ休暇
・福利厚生倶楽部加入
・通信教育受講料全額補助
仕事内容 ルートセールス(要・普通運転免許)。担当のお客様やエリアが割り当てられ、営業車での商品配送・顧客折衝・集金回収・提案営業を行う。営業はチーム制、チームリーダー1名、営業2~3名、営業事務1名の計4~5名で連携を取りながら業務を遂行。

営業の主な1日(あくまで一例)
<午前>社内にて、営業事務とともに受発注業務→営業車で外訪活動(商談・配送・提案など)→お昼頃に一旦帰社、休憩
<午後>社内にて、営業事務とともに受発注業務→営業車で外訪活動(商談・配送・提案など)→帰社

勤務地 東京都新宿区四谷、他に一都三県に9店舗
勤務時間 8:30~17:30(休憩時間1時間)
休日休暇 ・週休2日(土・日)
・祝日
・夏季休暇
・年末年始休暇
・有給休暇(入社後1カ月経過より)
・リフレッシュ休暇
応募資格 ・専門学校、短大卒以上
・経験不問
・普通自動運転免許(AT限定可)
求める人材像 営業の仕事はルートセールスの外訪活動、営業車での配送業務、集金、折衝、顧客管理など幅広く、フットワークと体力、そして商品知識が必要となります。専門知識やスキルは入社後の充実した教育・研修でしっかり学ぶことができますので、まずは外向的で明朗闊達、向上心のある方、素直で前向きに仕事に取り組める方に入社して頂きたいと思います。
採用予定人数 2019年4月新卒者採用予定 10名
選考プロセス ホームページからエントリー(電話連絡でも可)→(希望者は会社説明会)→1次選考/書類選考→2次選考/面接+適性検査→最終選考/役員面接+運転適性検査
※当社はじっくりコミュニケーションをとりたいと思っておりますので、面接は個人面接です。
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